ウォールナット材の書斎机 140cm幅杉工場 kiva 14※キャンセル不可 学習机

ウォールナット材の書斎机 140cm幅杉工場 kiva 14※キャンセル不可 学習机
ウォールナット材の書斎机 140cm幅杉工場 kiva 14※キャンセル不可 学習机
45-0177-6049
108,416円 169,400円

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サイズ
幅1400×奥600×高720(mm)
引出し内寸(上段):幅300×奥430×高100(mm)
引出し内寸(下段):幅300×奥430×高115(mm)
保証期間
3年間 詳しく

しなやかさとシャープさを備えたデザインは場所を選ばず、書斎だけでなく、リビングや寝室にも調和するデスクです。脚下に掛けて細くなる繊細さの中で、どっしりと存在感のある引出しが特徴的。少し大人のモダンで高級感のある空間を演出します。流れるような美しい木目が印象的で、落ち着きを感じさせてくれるウォールナット材を使用しています。国産家具認定商品です。

送料

材質
ウォールナット材・突板・プリント化粧板
引出し内部:ヒノキ材
底板:4mmシナ合板
塗装
オイル塗装(自然塗料)
その他
・生産国 日本
・塗料 F☆☆☆☆
・接着剤 F☆☆☆☆
・個口数 1個口

・こちらの商品は【完成品】です
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    葉っぱのしおり

商品番号  45-0177
ウォールナット材の書斎机 140cm幅
杉工場 kiva 14
価格 140,000円(税別) (税込154,000円)
  • 国産品

カートエリア


上品で洗練されたデザインの書斎デスク
kiva14デスク (ウォールナット) 140cm幅

しなやかさとシャープさを備えたデザインは場所を選ばず、書斎だけでなく、リビングや寝室にも調和します。余計な装飾がなくシンプルなので、お部屋を上品で落ち着いた空間に演出してくれます。
お子さまの学習机としてお使いいただいても、大人になっても長くご愛用いただけます。

繊細な印象なのに安定感がある
計算されたデザイン

天板と脚は丸みのある柔らかな形状で一体化され、脚下へかけてのデザインは流れるようなしなやかさがあります。

シャープかつ柔らかな形状と
テーパードレッグがポイント

脚の付け根から先にかけてだんだん細くなるテーパードレッグ。素材が良質だからこそできる形です。脚元に圧迫感がなく、すっきりとした印象です。

落ち着きを感じさせるウォールナット材

流れるような木目のウォールナット材をふんだんに使用し、上品で落ち着いた色合いは心がほっと和みます。

上段引き出しは小物や文房具入れに最適

片側に2段の引き出し付き。上段には取り外しのできる仕切り板が付いています。文房具や名刺、カード、小さな小物類などの収納に便利です。

下段引き出しはA4サイズの収納も

下段にはA4サイズが縦に収まります。必要な時にサッと見分けて取り出せるので書類の整理に役立ちます。

引き出し内寸
(上段) 幅300×奥430×高100(mm)
(下段) 幅300×奥430×高115(mm)

選べる豊富なサイズ展開

コンパクトでシンプルな60cm幅タイプから、両袖の付いた150cm幅タイプまで。お部屋のスペースに合わせた、お好みのサイズをお選びください。

kiva6 デスク (ウォールナット) 60cm幅
kiva11 デスク (ウォールナット) 110cm幅
kiva12 デスク (ウォールナット) 120cm幅
kiva13 デスク (ウォールナット) 130cm幅
kiva14 デスク (ウォールナット) 140cm幅 <こちらの商品>
kiva15 デスク (ウォールナット) 150cm幅



安全・安心・環境に配慮した
国産認定家具です

シックハウス症候群の原因といわれるホルムアルデヒドの放出レベルがもっとも低いF☆☆☆☆(フォースター)認定(JIS)の部材(接着剤、塗装、パーティクルボード、合板、プリント化粧繊維板)のみを使用。
合法木材を使い、地球環境の保全にも貢献しています。
国産家具認定番号 JFA-0006


加工~組み立てまでの全工程を国内(福岡)で行っている「国産品」です。職人さんが1つひとつ作っているため、一度にたくさんは作れませんが、丁寧にこだわって作るからこそのあたたかみを感じられる仕上がりになっています。素肌に直接触れるものだから、安心できる確かな素材だけを選んで、今日も、一つひとつ心を込めて作られています。


塗装には、木の呼吸を妨げず、体に有害な成分を含まない、植物由来の自然系オイルのみを使用。調湿機能や結露防止機能も併せ持っています。汚れの付きやすい天板には、撥水作用の高い自然由来のコーティング材で二重塗装。シダーやヒバ由来のヒノキチオールが含まれており、抗菌性・防カビ性も併せ持っています。


引き出し内部には、国産ひのき材を使用。ひのきの良い香りが広がります。ひのきは建材として最高品質のものとされており、耐久性や保存性にも優れています。
また、引き出し底板は、両面化粧した4mmシナ合板。重いものをいれても歪みや反りがでないので安心です。




広く使える
140cm幅のゆったりサイズ


















微分とはズバリ、ある関数の各点における傾き(変化の割合)のことです。

ブラザー DR-21J ドラムユニット DR-21J P04Jul15中学校で学習した y=ax2 のグラフを用いて、中学生でも分かりやすく、微分のイメージを持ってもらえるように微分の解説をします。

微分は科学分野において非常に大事な概念ですので、ぜひ意味を理解してくださいね。やや数学的厳密さを欠いた説明になりますが、それは高校生になってからしっかり学習することにしましょう。


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  2. 【12個セット】【医薬部外品】きき湯ファインヒート アクティブスイッチ 500gx12個セット【ヘルシ価格】【返品キャンセル不可品】 バス用品 入浴剤 薬用 スキンケア 清涼
  3. y=ax2 の x=1 における微分
  4. TKG 遠藤商事 堺實光 プレミアムマスターII(ツバ付) 筋引 27cm AZT8202 7-0291-1702
  5. 微分を表現する記号

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いきなりですが、問題です。下のグラフは y=x2 のグラフを x=0.5 付近で拡大したものです。

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  1. オレンジ色の線はどんな図形に見えますか?
  2. その傾きはいくつですか?

y=x2 の x=0.5 付近の拡大図

みなさんの答えはどうでしょうか?

  1. オレンジ色の線は(ほぼ)直線に見える。
  2. 傾きは(ほぼ) 1 である(x が1目盛り増加すると、yがほぼ1目盛り増加している)。

ということでよろしいでしょうか?

さて、これで皆さんはもう、 y=x2 を x=0.5 にて微分してしまいました。その値は1なのです。

このように、ある(滑らかな)関数を拡大して見たとき、その関数はほぼ直線に見え、一定の傾きを得ることができます。そして、このCanon キヤノン インクタンクBJI-P211 イエロー(4P)染料ブラック、14.5ml、4個/箱 9033B001【純正品】☆送料無料☆というのです。

微分とは何か…?ここではまだ、正確な説明にはなっていませんが、なんとなくイメージを持っていただけたでしょうか?それほど難しいお話しではないですね。

続いては、微分の概念をさらに深めるために、グラフを x=0.5 以外の点でも拡大して傾きを調べ、x の値とその時の傾きの関係を調べてみましょう。

微分はグラフの拡大と同じ

ブラザー BROTHER トナーカートリッジ ブラック TN-290BK 1個傾き=変化の割合 の復習をしておきましょう。これは中学1年生で学習していますね。

変化の割合とは、 \[ \text{変化の割合} = \frac{\text{yの増加量}}{\text{xの増加量}} \] のことでした。


中学1年生で学習した比例のグラフ y=2x の傾き(=変化の割合)はいくつでしょうか。


y=2xのグラフ

このグラフは、x が1目盛り増加すると、y は2目盛り増加しています。つまり、このグラフの傾き(=変化の割合)は2ですね。そして、これは x の場所によらず、常に一定です(つまり y=2x を微分すると、2 ということになります…)。


続いて、中学3年で学習する、y=x2のグラフを見てみましょう。

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例として、関数 y=x2 にて、x が 2 から 3 まで増加するときの変化の割合を求めてみましょう。

\begin{align*} \text{変化の割合} &= \frac{3^2-2^2}{3-2} \\[6pt] &= 5 \end{align*} となりますね。

y=x2 のグラフに関しては、変化の割合は常に一定ではなく、グラフ上に取る2点の場所によって異なります。


しかし、常に変化の割合(= 傾き)が一定ではない曲線も、ある点でひたすら拡大すると、直線に見えるようになります。

下に、y=x2 のグラフを用意しました。線が非常に細く、目盛りも細かいのですが、このグラフは拡大しても画質が落ちないようになっています。これから一緒に、このグラフを拡大して見ていきましょう!

まずは、y=x(まとめ)エプソン インクカートリッジMUG-Mマゼンタ【×10セット】 上の x=0.5 の点を拡大してみてみましょう!先ほど拡大図をお見せして確認した通り、その点でのグラフの様子と、傾きを再度調べてください。

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ところで拡大の方法ですが、スマホでご覧になっている方は、2本指で画面をピンチアウトすることで拡大できます。PC でご覧の方は、グラフをクリックすると、グラフのPDFファイルが開きますので、 を押して拡大してみてください。


さて、そうすると、次のように見えると思います。

y=x2 の x=0.5 付近の拡大図

先ほど、「(業務用6セット)HP ヒューレット・パッカード インクカートリッジ 純正 【HP178XL】 シアン(青) 増量 _送料無料」の項目でも説明しましたが、再度、次の2点について一緒に確認しましょう。

  • 曲線である y=x2 のグラフを部分的に拡大すると、それは直線に見える。
  • x=0.5 付近での y=x2 の傾きはだいたい 1 くらいである。

(まとめ)エプソン インクカートリッジSAT-Mマゼンタ【×10セット】曲線のグラフを拡大すると、直線に見える」ことから。上のグラフを見てみると、オレンジ色の線はやや曲がってはいるものの、直線に近いことが分かると思います。では、もっと拡大してみましょう。下のグラフの1目盛りは、上のグラフと同じです。


y=xブラザー トナーカートリッジ シアン TN-390C 1個 の x=0.5 付近のより詳細な拡大図(一目盛りは上と同じく、1/6)

パッと見では、直線にしか見えませんね。グリッドをよく見ると曲がっているのが分かる程度です。


続いて2点目「x=0.5 付近での y=x2 の傾きはだいたい 1 くらいである」ことを確認します。これは、上のグラフを見ると、オレンジの線は x が1目盛り増加すると、y が1目盛り増加しています。すなわち、x=0.5 付近での y=x2 の傾き(=変化の割合)は、$ \frac{1}{1} = 1 $ ということになります。


【純正品】 KONICAMINOLTA コニカミノルタ トナーカートリッジ 【A0DK172 BK ブラック】 大容量2エプソン LPC3T21KPV 純正 環境推進トナー Mサイズ ブラック 2本パック拡大したら直線に見えることを確認し、その直線の傾きを求めていきます

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x=1 付近で拡大

y=x2 の x=1 付近の拡大図

やはり直線に近いですね。そして、x=1 付近における傾きは、x が1目盛り増加すると、y は2目盛り増加していることが分かるので、$ \frac{2}{1} = 2 $ ということになります。


x=1.5 付近で拡大

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これも直線に近いですね。x=1.5 付近における傾きは、x が1目盛り増加すると、y は3目盛り増加していることが分かるので、$ \frac{3}{1} = 3 $ ということになります。


x=2 付近で拡大

y=x2 の x=2 付近の拡大図

これも直線に近く、x=2 付近における傾きは、x が1目盛り増加すると、y は4目盛り増加していることとから、$ \frac{4}{1} = 4 $ ということになります。


さて、これまでの関係をまとめます。

y=x2 の x の値に対する近傍での傾き
x0.511.52
(近傍での) 傾き1234

なんと綺麗な!

これまでの結果より、y=x2 上のある点における傾きは、その点の x 座標の2倍という関係が得られました。たかが4つの点からの推測に過ぎませんが、これが本当に成り立つとすれば、非常に興味深い関係ですね。


実は!この関係は、すべての点に成り立つことが、この後の証明で分かります。つまり、y=x2 の各点における傾きは、各点の x 座標に対して 2x と表すことが出来ます。これが、x=0 のときでも、x が負のときでも成り立つのです。

このように、ある関数(今の場合は、y=x2)の任意の点における傾きを導く式を導関数といい、この導関数を求めることを、一般に微分というのです。


さて、これまでの話はグラフの見た目に頼った話で、「ほぼ直線」とか「傾きがほぼ1」というように「ほぼ」という言葉が微妙で、数学らしくなかったですね。続いては、数式を使って微分の説明をします。中学生でも分かるように、丁寧に解説していきますので、ぜひ続けて読んでくださいね。

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ここまでのお話しで、微分の概念については理解していただけたと思います。

これまでの話は、グラフの「見た目」に頼った感覚的な理解だったので、ここからは、式を使った、数学的な理解をしてみましょう。

y=x2 の x=1 における傾きが 2 である、というお話しをしましたが、果たして本当にそういえるのか?を確認してみます。

まずは x=1 の点と、その近くの点の2点間の変化の割合を、具体的に求めてみます。

たとえば、y=x2 において x=1.0 から x=1.1 まで増加するときの変化の割合は \begin{align*} \text{変化の割合} &= \frac{\text{yの増加量}}{\text{xの増加量}} \\[6pt] &= \frac{1.1^2 - 1.0^2}{1.1 - 1.0} \\[6pt] &= \frac{0.21}{0.1} \\[6pt] &= 2.1 \end{align*} となります。つまり、y=x2 上の x=1.0 の点と x=1.1 の点の2点を通る直線の傾きは、2.1 だということになります。


さて、続けて、x=1 にもっと近い点を取って、変化の割合を求めてみましょう。今求めたいのは、x=1 付近を限りなく拡大した時の傾きですから、それは x=1 により近い2点間の変化の割合を求めることに対応します。

y=x2 において x=1.00 から、x=1.01 まで増加するときの変化の割合を計算します。 \begin{align*} \text{変化の割合} &= \frac{\text{yの増加量}}{\text{xの増加量}} \\[6pt] &= \frac{1.01^2 - 1.0^2}{1.01 - 1.0} \\[6pt] &= \frac{0.0201}{0.01} \\[6pt] &= 2.01 \end{align*} となります。つまり、y=x2 上の x=1.00 の点と x=1.01 の点の2点を通る直線の傾きは、2.01 だということになります。先ほどの 2.1 という結果よりも、2 に近づきましたね。


このように、x=1 における傾きを求めるには、y=x2 上の x=1 の点の他に、もう1点別の点を取り、この2点間の変化の割合を求めるという方法を使います。

今は、2点間の距離(これを h としましょう)が、h = 1.1 - 1.0 = 0.1 のときと、h = 1.01 - 1.00 = 0.01 のときの2種類を実際に代入してみました。この h を小さくすると、予想していた値 2 により近づきましたね。では、もっともっと2点間の距離 h を小さくしたら、どのようになるでしょうか。予想通り、2 といえるのでしょうか。文字式を使って計算してみましょう。

これまでと同様の手順で、x=1 の点と、そこから x の距離が h 離れた x=1+h の点、この2点間の変化の割合を求めましょう。

\begin{align*} \text{変化の割合} &= \frac{\text{yの増加量}}{\text{xの増加量}} \\[6pt] &= \frac{(1+h)^2 - 1^2}{(1+h) - 1} \\[6pt] &= \frac{(1+2h+h^2)-1}{(1+h)-1} \\[6pt] &= \frac{2h+h^2}{h} \\[6pt] &= 2+h \end{align*}

という関係式が得られました。この式を使うと、先ほど求めた、x=1 と x=1.1 のときの変化の割合は、h = 1.1 - 1 = 0.1 より、2 + h = 2.1 と、簡単に求めることが出来ます。x=1 と x=1.01 の2点間での変化の割合も同様にして、求められます。

さて、では2点間の距離 h を限りなく 0 に近づけていったとき、その変化の割合はどうなるでしょうか?それは、先ほどの 2 + h にて h を 0 にしたときの値、つまり 2 ですね。したがって、y=x2 の x=1 における傾きは、2 であることが証明できました。

y=x2 の微分

上では、関数 y=x2 の x=1 の点での傾きを計算で求め、証明しました。今度は、x=1 以外のすべての点における傾きを、計算によって求めてみましょう。先に、グラフを「見て」予想した結果からは、 y=x2 上の各 x の点における傾きは、2x となるはずです。

x=1 の点における傾きを計算で求めたように、今度は一般の x の点における傾きを求めます。この点から h だけ離れた点との、2点間における変化の割合は、

\begin{align*} \text{変化の割合} &= \frac{\text{yの増加量}}{\text{xの増加量}} \\[6pt] &= \frac{(x+h)^2 - x^2}{(x+h) - x} \\[6pt] &= \frac{(x^2+2hx+h^2)-x^2}{(x+h)-x} \\[6pt] &= \frac{2hx+h^2}{h} \\[6pt] &= 2x+h \end{align*}

となります。x=1 を代入すると、先ほどの 2+h という式と同じになりますね。

2点間の x 座標の距離 h を限りなく 0 にすると、この式は 2x となります。したがって、関数 y=xキヤノン インクタンク BCI-371XL+370XL/6MPV の各 x に対して、その点における傾きは 2x となります。これで、このページの最初に、グラフを拡大して予想した結果と、計算結果が一致したことを確認できました。

すなわち、関数 y=x2 を微分した値は、2x ということを証明できました。

※本当はもうちょっとだけ正確な議論が必要なのですが、それは高校生になってから確認するとしましょう。

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最後に、微分を記述するための記号を紹介します。これは高校で学習してから使えればいいのですが、Wikipedia などに掲載されている理系の記事を見ているとよく登場する記号なので、ちょっと知っておくといいかもしれません。

まず、関数 $ y=x^2 $ を微分して得られた導関数を $y'=2x$ と書きます。ここで、$y'$ は「yダッシュ」や「yプライム」と読みます。このプライム記号が、微分した導関数であることを示します。また、別の書き方では、 \[ \frac{dy}{dx} = \frac{d}{dx}x^2 = 2x \] のようにも書きます。関数の前に、\[ \frac{d}{dx} \]という記号を付けることで、その関数を x で微分するということを示します。

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また、y=x2 を微分する過程で、x の変化量 h を限りなく 0 に近づけるという表現をしました。これは、極限の記号 $\lim$ の下に $h \to 0$ と書くことで表します。つまり、次のように書き表します。

\begin{align*} & \quad \lim_{h \to 0} \frac{(x+h)^2 - x^2}{(x+h) - x} \\[6pt] &= \lim_{h \to 0} (2x+h) \\[6pt] &= 2x \end{align*} または \begin{align*} & \quad \frac{(x+h)^2 - x^2}{(x+h) - x} \\[6pt] &= 2x+h \\[6pt] &\xrightarrow[h \to 0]{}2x \end{align*}

$\lim$ は「リミット」とよみ、極限(limit)を取る記号です。


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